THINK OF SONGS #20:Cicada - Japan Tour 2020

Description

THINK OF THINGSのコンサートシリーズ、記念すべき第20回は台湾の室内楽アンサンブルCicadaの日本公演をお届けします。2010年のデビュー以来、アジアのポストクラシカルシーンを代表する存在であり続ける彼らの鮮烈なパフォーマンスをぜひご体感ください。

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『 THINK OF SONGS #20:Cicada - Japan Tour 2020 』


Cicada(シカーダ)
2009年の秋、作曲とピアノを担当する江致潔(Jesy Chiang)を中心に結成され、現在は4人組で活動する室内楽アンサンブル。人々が、セミを形ではなく音によってその存在を知ることから、 この名前が付けられた。2010年にÓlafur Arnaldsのライヴのオープニング・アクトとしてデビュー、ファーストアルバムが台湾で大ヒットを記録し、いくつかのリリースと共に瞬く間に台湾で最も勢いのあるアーティストに成長した。2015年に「Ocean」でFLAUよりワールドワイド・デビュー。翌年にはグループの初期作をまとめたコンピレーション「Farewell」をリリースし、初来日ツアーも成功を収めた。台湾の愛する海と地上の生命に捧げたというアルバム「White Forest」、2回目となる来日ツアーを挟み、2019年に結成10周年を記念した新作アルバム「Hiking in the Mist」を発表。
https://www.youtube.com/watch?v=KdEt0rkzDwA

Hsieh Wei Lun
Cicada、そしてアコーステックギターデュオWoodyWoody樂團のメンバーとして活躍するギタリスト。今年初となるソロアルバム「Floating City」を発表。
https://www.youtube.com/watch?v=Dvc72rCnXe8


Cicada「Hiking In The Mist」
台湾の西海岸を訪れ、太平洋へと深く潜っていったアルバム「Ocean」、人間の関係性・サイクルを表現した「Farewell」、海洋生物や都市に住む動物たちに捧げられた「White Forest」を経て、今年結成から10年目のグループは、台湾の山々に初めて足を踏み入れます。
霧のかかった森を歩き、小川で休息し、雲海や日差しに照らされた草原に感嘆する。彼らは街を見下ろす稜線に登って、山小屋で野生動物に会い、土砂降りの雨と雪を体験する。前作リリースツアー後から新たに4人編成となり、ピアノとアコースティック・ギターのメランコリックに反復する旋律、深い叙情を讃える弦楽器と、各パートの残響を生かした静謐なアンサンブルが精緻に編み込まれたニューアルバム。これまで以上に大きなスケールと甘美なメロディーで満たされたこの登山記録には、新しい表現を獲得した10年目のグループが、まだまだその歩みを止めることなく、進化を続ける姿が克明に描かれています。

主催/企画制作:THINK OF THINGS
共催:FLAU

Sun Feb 23, 2020
4:30 PM - 7:00 PM JST
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Venue
TOT STUDIO ( THINK OF THINGS 2F )
Tickets
前売券 ¥4,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 22, 2020.

Venue Address
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 Japan
Organizer
THINK OF THINGS
954 Followers